続けることで自分を好きになれる

私の日常

いらっしゃいませ♪

優しい好奇心で自分のココロを感謝と愛で満たす
マインドフルネスセラピストのルビーです。

お越しいただきありがとうございます。

私は、自然治癒力学校に認定を受けたアイビーマッピングインストラクターで
毎月1回、メールマガジンを担当させていただいています。

気づけば3年8ヶ月もの長い間、メールマガジンを発信しています。
しかし正直、毎回緊張して胃が縮む思いです。

それはなぜかと言いますと
アイビーマッピングインストラクターとして自信が持てないからです。

私は場違いなんじゃないでしょうか? 

学生時代から運動を続け、フィットネスインストラクターとなって
40年近くもカラダを動かすことや、動かし方ばかりを意識してきました。

心理学に興味を持ち、自然治癒力学校に入りましたが
未だに自分は場違いな気持ちでいっぱいです。

他のアイビーマッピングインストラクターの方々やスペシャリストさんたちの
肩書や経歴に圧倒され、コンプレックスを持っているのです。

メルマガを書くたびに
「私なんかでいいのだろうか」と不安になります。

アイビーマッピングベーシック講座も行っていませんし
アイビーマッピングの個人セッションさえやっていません。

「私にとってのアイビーマッピングって 何だろう?」
いつもそう考えていました。

自信がないから手を広げたくなる

「マッピング以外に他の資格も取ろうか?」
「もっと違う分野を勉強してみようか?」

コーチングを学んでみたり、カラーセラピーなどを学んでみたりしましたが
どれも中途半端で、しっくりくるものがありません。

気がつけば、悩みや不安、これからどうしたいかなどを
毎日セルフマッピングするようになっていました。

しかし、答えはいつまで経っても出ません。
セルフマッピングを続けた日々だけが残りました。

ふと
「何者にもならなくていいから、セルフマッピングを続けた回数だけでも1番になろう」
そう目標を切り替えて、来る日も来る日もセルフマッピングをしていました。

それでもコンプレックスって、なかなか拭い切れるものではありません。

突然すべてがひとつにまとまった

あるとき、ヨガの生徒さんから
「先生、自動書記って知ってますか?」と聞かれました。

「???」

「受講料は高額で、遠方まで行かなきゃいけないから先生教えて。
なんかセルフマッピングみたいなものだから、先生できるよ」

(そんな簡単に言うけど、自動書記って何だ?)

調べてみると
『何か別の存在に憑依されているかのように
自分の意識とは無関係に動作を行ってしまう現象」のことで

コックリさんみたいに、勝手に手が動いて書くものだそうです。

「いやいや、セルフマッピングはコックリさんとは違うでしょ」
そう思いながらも、興味津々になり
いろいろ調べてみました。

そこで出てきたのが “ジャーナリング” という書く瞑想でした。

ジャーナリングは、マインドフルネス瞑想のひとつで
Googleではストレスの多いビジネスマン向けに
独自のプログラムが開発されています。

コックリさんや心霊ではなく
潜在意識の赴くままに書いていくジャーナリングは

私が続けていたセルフマッピングそのものでした。

さらに、これまでのヨガ経験や呼吸法、以前教えていたウォーキングまでもが
『マインドフルネス瞑想』という1つのカテゴリーでくくれることがわかり

「これだ!」と衝撃が走ったほどです。

これまでのレッスンでは、技術的なことをメインに教えてきましたが
動きの中で起こる、気づきに意識を向けて

ジャッジせずに、好奇心を持って自分を観察するように指導を変えました。

これって、まさしくアイビーマッピングのマインドです。

そしてタイミングよく見つけた、マインドフルネスセラピストと
瞑想インストラクターの資格を取り

自動書記を教えてくれた生徒さんには
ジャーナリングを続けるコーチングをしています。

続けたことが実績になる

私たちの人生は『今』の連続によって構成されています。

退屈な『今』が続けば、退屈な人生になってしまいますが
豊かな『今』を積み重ねれば、豊かな人生を実現できるでしょう。

私は、深くて豊かなセルフマッピングを積み重ねたことで
深くて豊かなマインドフルネス瞑想を身につけていることに気づいたのです。

これは輝かしい功績ではありませんが
消えることのない、確かな実績です。

自分にとっての唯一の誇りと言ってもいいでしょう。

何か資格を取ってビジネスを始めたい
趣味を講座にして人に伝えたい

あなたもそう思っているかもしれません。

今すぐ収入を得られなくても、あきらめないでください。

ハンドメイドなら、作品をつくりインスタグラムに投稿し続ければ
いつか個展が開けるかもしれません。

ブログならば、書き続ければ書籍になることもあります。

人は、誰かの続ける過程を見たいし、応援したいものです。

あきらめずコツコツと続けた経験は
自分の確かな自信になります。

これが自己肯定感を高めてくれるのです。

私もやっと、アイビーマッピングインストラクターとして
セルフマッピング(ジャーナリング)のプロだと自信が持てるようになりました。

そして新たな目標に向かって
この『優しい好奇心ブログ』もはじめましたので
これからも、よろしくお願いします。

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