子どものとき好きだった絵本は?

上弦の引き寄せ

こんにちは♪

7つの龍神瞑想で内なる龍神の力を集めて
元氣も運氣も上昇させる
マインドフルネスセラピストの桜羽ルビーです。

いつもお読みいただきありがとうございます。

上弦の月の今日は、引き寄せや振り返りの時期です。
そこで今日のテーマは

「子どものとき好きだった絵本は何ですか? それはなぜ?」

時間があったら考えてみてください。

子どものとき好きだった本

うちの母は教育熱心で、私が子どものころ
家に日本昔ばなしや、世界昔ばなしの全集がありました。

今考えると、訪問販売にダマされて大金はたいて買ったんでしょうね。
四人きょうだいだったので、みんなが読めば惜しくないと思ったのでしょうが
みんな読んだのでしょうか?

私は長女なので全巻制覇しました。
毎晩、母が読み聞かせもしてくれましたので
それ以来読書好きで、そのことには本当に感謝しています。

特別にどれが好きだったかは覚えていませんが
全部好きだったように思います。

なぜ好きだったのか?

それは単純に、良いことをしたら幸せになれて
悪いことをしたら殺されるというストーリーだったので
読み終わってホッとして安心できたからです。

ずる賢い悪いおじいさんが、最後に殺されると
「めでたし、めでたし」となる勧善懲悪は
自分の道徳感に多大な影響を及ぼしています。

ただ、大人になるにつれ
一見悪いおじいさんだけれど、その背景には色々なことがあり
世の中が違っていたら、この人は良いおじいさんだったかも
ってこともわかるようになってきました。

鬼滅の刃の鬼たちが、鬼になるストーリーに涙するのは
「良い人が救われない世の中」で悪い人にならなきゃいけなかった弱さを感じるからですよね。

先日中田敦彦さんのユーチューブ大学で
元スターバックスジャパンCEOの方が書かれた
「リーダーの条件」という本が紹介されました。

その中でリーダーの条件とは
『能力ではなく人徳』であると言われていてホッとしました。

今の世の中、能力主義になったのは良いことの反面
成績が良かったり、勝っていれば誰も文句を言えないどこかの横綱に
氣持ち悪さを感じていたからです。

この本でいわれていたのは
『人徳とは弱い人を大切にすることと、誘惑や恐怖に負けないこと』
どちらもできそうでできないことです。

けれども大企業のCEOがこのようなことを書籍で出されたことで
もっと注目されるでしょうし

大リーグで活躍する大谷翔平選手が、アメリカで尊敬されているのは
まさしく「人徳」だと思うので
世の中捨てたもんじゃないと思えます。

『弱い人を大切にする、誘惑や恐怖に負けない』
そんな人徳を育てる絵本といえば

もうなんといっても
アンパンマンです!!!

みんな大好きアンパンマン。

純粋な子どもたちに人氣なのは
こういう人間性が素晴らしいし、安心できる人だと感じるからでしょうね。

しかもアンパンマンを作った
ジャムおじさんの精神が凄い!
アンパンマンが生まれたストーリーを見て泣きましたよ。

私の子ども時代にアンパンマンはありませんでしたが
アンパンマンの歌の歌詞は大好きですし
やなせたかしさんをとても尊敬しています。

ということで
このように子どもの頃の振り返りをしてみたら
私が目指す『人徳』に行き着くことができました。

日々の生活の中でできることをやっていこうと思います。

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