獅子と龍のエネルギーを鎮静させることも大事です

下弦の手放し

こんにちは♪

7つの龍神瞑想で内なる龍神の力を集めて
元氣も運氣も上昇させる
マインドフルネスセラピストの桜羽ルビーです。

いつもお読みいただきありがとうございます。

今日は「しし座の下弦の月」です。


しし座は、十二宮の中の第五宮で火の星座にあたります。

創造的な表現、セクシャリティ、子ども、幸運を支配する
というテーマがあり
愛と自然さ、豊かさとチャンスのエネルギーにも恵まれています。

チャクラでは第6チャクラと対応しています。
創造性と幸運のしし座は
とても情熱的で自己表現に長けて、注目されることを好みます。

しかし「下弦」のこの時期は、手放しや断捨離、人間関係の見直しが必要です。

あなたの中で注目されるために頑張っていることで疲れていたら
ちょっと休んでみてください。

周りの人が頑張っているのを見て
プレッシャーを感じたり、自己否定してしまうようなら
少し距離を置いて
あなたが心安らかに、笑顔になれる相手と一緒にいましょう。

情熱はずっとは続きません。
12の星座が、新月、上弦の月、満月、下弦の月にあるとき
そのエネルギーやメッセージは変わります。

しし座の情熱や創造性は、この時期には子どもっぽく感じたり
ちょっと鬱陶しく感じたりするかもしれません。

自分の中にそういう感じがあると
自分自身に嫌気がさしたり
バカバカしく思えるときもあります。

冷静になるためには、第6チャクラを整える紫龍瞑想
しし座の火のエネルギーを調整する赤龍瞑想がおすすめです。

紫龍瞑想は「書く瞑想」「描く瞑想」です。
いろいろなことを書き(描き)、エネルギーをアウトプットしましょう。

赤龍瞑想は「食べる瞑想」です。
食べ物の持つエネルギーを五感のすべてで感じて
そのエネルギーが体内で消化吸収されて
ココロやカラダを動かす原動力となるイメージを描きます。

エネルギーは溜め込むものではなく、使うものです。
食べるとき、「何のためにどう使うのか」をイメージしないと
体内に溜め込むか、不完全燃焼してしまいます。

また火は、燃やすばかりでなく
鎮静させることも必要です。

メラメラと燃える大火ではなく、炭火のようにじっくりと燃やす情熱もあります。

自分の中にある火の扱い方が上手になると
空回りすることなく、情熱やチャンスを
上手くコントロールすることができるようになるでしょう。

このような直感力を高めるためにも、龍神瞑想してみてください。

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